Rock'in Rumble ~独断と偏見で音楽をおススメる~

pikarockの主観による音楽紹介。たまにゲーム関連とかあるかも…

 
Category: スポンサー広告  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: 洋楽(アルバム)  

As Daylight Dies - Killswitch Engage

どーもこんばんは。
いやぁさすがにそろそろ紹介するアーティストがかぶってきそうです。
なんとかギリギリのところでお送りしております。

本日の一枚はコレ
 As Daylight Dies - Killswitch Engage

ひさびさにアルバム紹介。
ここ最近ずっと一曲だけの紹介だったからどう書こうか悩むなぁ(笑

アメリカ出身のメタルコアバンド「 Killswitch Engage」の4thアルバム。
デスボイス有りで、ハード&ヘビィなサウンドの彼らですが、
それだけでなく、メロディの美しさや叙情的な雰囲気などもしっかりとはいった楽曲が多いんです。
というわけで、新たな音楽ジャンルの開拓という意味でハードルの低い曲も多いなと思います。

今回はそんな彼らのアルバム「As Daylight Dies」(2006)より二曲だけ紹介したいと思います。

#03. The Arms of Sorrow
重々しいヘビィなサウンドのスローテンポな曲。
このアルバムでpikarockが一番好きな曲です(知ったこっちゃねぇ
静かで切ないアルペジオとハードでヘビィなそれ以外とのコントラスト、アンサンブルが堪らんです。
サビとしては少し盛り上がりに欠けるかなぁなんて最初は思っていたんですが、
それまでの流れを断ち切ることなく上手く移行する所や、
全体の雰囲気を考えて「このサビしかねぇわ」と思いましたねー。
哀愁、演奏の格好良さ、ゆっくりと進むハードでヘビィな雰囲気、
これらが組み合わさるとこんなに格好良いものかと思う一曲です。

#05. My Curse
前述のThe Arms of Sorrowと似たような構成、似たような雰囲気のイントロですが、
その後テンポアップするミドルテンポな曲。
ブレイクを多様したABパートもやはり印象的ですが、
その後にくる叙情的なサビとの対比は聴いていて飽きさせないなと思います。
このバンドの曲って、ギターのハモりが本当に気持ち良いんですよね。
今回もその例に漏れず。
ベタな音色なんですけどね、でもやっぱりカッコいいんですよね。
前述のThe Arms of Sorrowももちろん、
このMy Curseも彼らの曲の中では聴き易いのではないでしょうか!

メタルコアなるジャンルらしいですが、
今まで「J-POPしか聴いた事無い!」って人にも幾分聴き易いかと思いますので、
新たなジャンル開拓の一歩目として、
一度聴いてみてもいいんじゃないかしら??

と、こんなところで…
ではでは皆様
次回まで ばいちん!!
スポンサーサイト

テーマ : 洋楽ロック    ジャンル : 音楽
Category: 洋楽(アルバム)  

The Living End - The Living End

ども。
雨が降りそうです、梅雨はいやだねぇ…。

本日の一枚はコレ
 The Living End - The Living End

ロカビリーなパンクバンドThe Living End。
ロカビリーってどんなジャンル?って聴かれると、
無知なpikarockがいえる事は、「カントリーっぽいロック」ってとこですね。
本当はもっと深い由来や特徴があるんだろうけど、
その辺りは天下のグーグル先生に聞いてくださいな。

01, Prisoner of Society

02, Growing Up (Falling Down)

03, Second Solution

04, West End Riot

05, Bloody Mary

06, Monday

07, All Torn Down

08, Save the Day

09, Trapped

10, Have They Forgotten

11, Fly Away

12, I Want a Day

13, Sleep on It

14, Closing In

14曲… 結構多いぜ……。

さて早速いきましょう!

オープニングの#01, Prisoner of Societyから。
勢いのあるアップテンポで弾けたナンバー。
オープニングらしいノリで自然と頭が立てにブンブンなっちゃいます。
間奏部分ではクリスのテクニカルなギターソロも聴けて、
実にThe Living Endらしい曲です。

#03, Second Solutionは少し静かな立ち上がり。
少し早めのミドルテンポ&ハネたリズムなんですが、
どこか哀愁感じるメロディやバッキングとなっており、
ちょっと感覚が迷子になりそう(笑)
最後タイトルを連呼するんですが、単語の並びが逆に聴こえてくるのはご愛嬌ですね。

初期のリビエンと言えばこの曲でしょう。
#04, West End Riotの出番ですね。
前曲のSecond Solutionくらいのテンポで、哀愁を倍にした感じの曲。
ミュートのかかったギターを主軸にA-Bパートを進めて、
サビでドライブをかけて弾ける感じですね。
リフや構成にメリハリがしっかりあるのも良いし、
やっぱりクリスのギターがカッコいいんですよ(またそこかよ
ちょこちょこ入れてくるオカズがほんとに堪らんない(笑

続く#05, Bloody Maryではコレまでとちょっと雰囲気を変えてきましたね。
スローテンポで妖しさを全開にしている辺りから、
タイトルのBloody Maryはお酒じゃなくて、
アメリカの古い怪談をモデルにしたのでしょうね。
いやね、歌詞みりゃわかると思うんですよ?
でもおいどん歌詞見ても意味わからんし…
ま、まぁこういう雰囲気の違う曲を5曲目に持ってくるあたり、
流石ですな!!

さらに次の#07, All Torn Downでも、
パンクっていうか、そういう激しさを抑えてのバラードっぽい曲を聴かせてくれます。
後半3:20あたりのキーがあがった辺りとか、
コーラスも含めて物凄くカッコいいんで、
是非是非聴いていただきたい一曲です。

#09. Trappedの頭のドラムでは、
一瞬レゲエを思い浮かべちゃいそうな感じがしませんか?
レゲエっぽさとスカパンクっぽい裏打ちのギター、
そして根っこの部分のロカビリーを上手く合わせた、
ある意味豪華な曲ですね。
遅くも無く早くもないテンポで聴きやすくノリもいい、
楽しくて可愛い曲だと思いました。

#10. Have They Forgottenを聴いている辺りで、
日本人が好きそうなメロディが多いなぁって思いません?
思いませんか。そうですか…。
でもpikarockは思いました!
ここまで薄々そう思っていて、この曲で間違いねぇ!って思いましたぞ。
ってまぁそれって、今から10年以上前の話なんですけどね…。
ここまで触れていなかった事なんですが、
ウッドベースカッコいいよぉ…
やっぱり音がたまらんねぇ…
ロカビリーと言えばコレよねぇ…
曲のレビューがほとんどない気がしますが、次いきます。

#13. Sleep on Itの歪んだギターで奏でるアルペジオが凄い好き。
スローテンポで静かに展開しつつ、サビでテンポアップする構成なんですが、
こういうのってサビが目だって気持ち良いんですよね。
もちろんテンポに合わせて、バッキングの激しさも変わっていきますよ。
pikarock大好物の切ないメロディもバッチグーです(古っ

最後に構えているのはClosing Inです。
今日の記事は、何をピックアップしようかなぁと考えていて、頭に浮かんだのがこの曲でした。
このClosing Inはアルバム最後の曲でありながらインストっていう珍しいポジション。
短いインスト曲が最後っていうのなら結構ありますが、
3分という、結構がっつり作ったインスト曲が最後っていうのは珍しいなぁと思います。
コーラスとドライブのかかり方が絶妙なギターの音色と、
インスト曲ならではのメロディや起承転結が良いですなぁ。
ギタリスト故にこの曲が記憶に残っていると思われそうですが、
ギターを弾かない人や楽器演奏したことねぇって人も楽しめる曲だと思います。
ただ…
きっとギタリストなら1:30でテンションあがるはず…(笑

ほい今回は
The Living Endの1stアルバムを紹介いたしましたのん。
最終的に、音楽ジャンルは「The Living End」でいいんじゃね?
って思っちゃいますね。
特色のあるバンドはやっぱりそこが輝いていて、
グッジョブです!ってなりますな!

ではでは皆様
次回まで ばいちゃ☆
テーマ : 洋楽ロック    ジャンル : 音楽
Category: 洋楽(アルバム)  

Meteora - Linkin Park

2日ぶりです どーもpikarockです。
ちょいと色々ありまして更新が空いちゃいましたごめんなさい。
土日はこれからもちょくちょく居なくなるかもしれませぬので、
その辺りはご容赦くださいませ。

さて今回は何を紹介したものかと悩んだ結果、
コレに決めちゃいました。

本日の一枚はコレ
 Meteora - Linkin Park

ハイ来たコレ。
リンキン来たコレ。
今更紹介の必要が無いんじゃないか?って声がちらほら上がっておりますが、
いやいや、案外知らない人は居るもの。
誰にだって初めてはあるんです。

01, Foreword

02, Don't Stay

03, Somewhere I Belong

04, Lying From You

05, Hit The Floor

06, Easier To Run

07, Faint

08, Figure.09

09, Breaking The Habit

10, From The Inside

11, Nobody's Listening

12, Session

13, Numb

ってな感じですな。
ミクスチャーなるジャンルを世界に広めた立役者。
リンキンパークのイメージといえばそんな感じです。
もちろんそれまでもあったのですが、
今まで聴かなかった人たちも知るようになったのは、
彼らの功績が大きいかと思います。

一発目のForewordはインストの曲。
洋画に出てくるクラブで流れそうな感じ(笑
ゴリゴリのバンドサウンドが好きな人は苦手かもしれませんが、
聴いていると案外ノリが良くて聴けるかもしれませんよ。

メロディックなA-Bパートと哀愁シャウトなサビが印象的なSomewhere I Belong
クリーンサウンドのギターアルペジオが良い味だしており、
聴き易いPOPな仕上り。
このアルバム当時はまだバンドサウンドって感じがしますね。
聴きやすさ☆3~4ってとこです(笑

続くLying From Youでは、
Somewhere I Belongに比べてマイクのラップが目立つ曲。
チェスターのメロディックパートと、マイクのラップパート、
この二つが明確に分かれている事で、メリハリのある曲になっていると思います。
もちろんサビのメロディもカッコいいんすよ。
んで、ギター一本じゃ表現できないこの感じ…分厚くてカッコいいですの。

Easier To Runはスローテンポで叙情的ながら、凄く激しいイメージ。
あくまでチェスターの感情的な歌い方とサビが激しいだけで、
A-Bパートは静かで切ない感じだし、サビでの声も綺麗な時のチェスターですけどね。
初めてより二回目、二回目より三回目と聴くたびに味が出るスルメパターンです。

Faintはノリ、言うところのグルーヴが堪らないですな。
このアルバムの中ではアップテンポなのもそのあたりに関係しているでしょう。
この曲、サビとイントロ以外であまりギターが入ってこないのも特徴で、
だからAーBパートがすごい静かなんですよね。
静かに溜めて溜めて…どーん! な感じです(子供か)
何書いていいのかわからなくなってきたので、
「コレ… 良い曲…」と雪男っぽい感じで言って締めます。

次に取り上げたいのはBreaking The Habitです。
Faintと並んでアップテンポな曲なんですが、
曲全体通してやかましくないんです。
というのも、歪んだギターが入ってきません。
でもちょいとお待ちになって。
だからといって静かな落ち着いた曲かというと全然そういうわけじゃなくて、
むしろイメージとしては激しいイメージ。
pikarockの好物、爆発しそうな感情&切なげメロディの為に、すごく激しい曲になっとります。
Meteoraの中では間違いなく異質な曲ではあるのですが、
今では逆にリンキンぽいなーなんて思う今日この頃です。
聴きやすさ☆4~5ってとこですな。

最後はやっぱり、信頼と実績のNumbですね。
と、その前に。
今回は似た曲が多いので随分と割愛しましたが、
ピックアップした曲を「いいなぁ」と思ったらまず聴ける曲ばかりなので、
心配なさらずにお聴きくださいな。
ではNumbのレビューに戻りますぜ。
そりゃもう良いメロディに良い構成、良いアレンジとそりゃピックアップするわ。
ラップとメロディボーカルのバランスも良いし、
メロディのメロディアス具合もたまらんちゃ!
言うこと無し文句無しでpikarockオススメ。
聴きやすさ☆4~5は堅いかと思います。

今回個人的に好きな曲に聴きやすさなんてものを付けてみましたが、
これは毎回するわけじゃないですからね!
なんか気分がのったらする感じ!!
と、それは良いとして、
今回紹介したリンキンパークなるバンド、
今は全然曲風が違いますので、
気に入ったから最新のアルバムも買おう!なんて思っちゃった人は、
一度視聴してから買うことを強く勧めます。

と、いうわけで…

ではでは皆様
次回まで ばいちゃ☆
Category: 洋楽(アルバム)  

Better Than Raw - Helloween

ちわす pikarockです。
まだだ…っ まだクーラーはつけんよっ!!
な精神で絶えております。
今日はヘヴィメタル、メロディック・パワー・メタルいわゆるメロスピ系ってやつを紹介しようかと。
色々と紹介なんてしているものの、そこまで詳しいわけじゃないので、
掘り下げることはできませんよ!
と、いうわけで…

本日の一枚はコレ
 Better Than Raw - Helloween

正直Helloweenのアルバムって3枚しか聴いた事ないんで、
深く掘り下げた事とか全然言えないんですよ(笑
根っからのHelloweenファンの方からしたら「オマエが言うなよ」って感じかと思います。
ん~… まぁそう固いこと言うなよ。

01, Deliberately Limited Preliminary Prelude Period in Z

02, Push

03, Falling Higher

04, Hey Lord !

05, Don't Spit on My Mind

06, Revelation

07, Time

08, I Can

09, A Handful of Pain

10, Laudate Dominum

11, Back On The Ground

12, Midnight Sun


こーんな感じ。
1998年に発売されたこのアルバム。
当時のpikarockは弾けもしないのに楽譜とか買ってたね…
今でも弾けないけどね…。
ま、まま、、まぁとりあげていこうぜ!

Pushから行こうか。
ザクザクしたエフェクトなのに、さりげなくメロディアスなギターリフが印象的ですね。
ドラムはツーバスでドコドコ続きなので少し変化が欲しい…と思ってたけど、やっぱりこれで良い!
シャウトっていうかコーラスが重厚でカッコいいメロスピです。

続くFalling Higherはとにかく始まり方がカッコよすぎるんですよ。
メロディアスで疾走感のある気持ちの良いメタルです。
ドラムの足がしんどそうなのは相変わらずですね(笑
ボーカルメロディよりも、ギターリフやギターソロの方がメロディアスなちょっとだけ変わった曲でもあります。
ギターソロがメロディアスなのはいつも通りか(笑
何せイントロがカッコいい… ほんと何回も聴きたくなる…

Hey Lord !はミドルテンポなバラー…ド?
懐かしさのある哀愁が堪らないんすよね。
曲構成がいいですね、特にボーカルとコーラスのバランス。
あとはドラムも疾走感がある曲とは違って、
部分部分ですごいオシャレな気がします(ま、ドラムの事とか語れないですけど…
サビの繰り返しが若干多いような気もしますが、
やかましいサビじゃないので飽きたりはしないかと思います。

ライブでのセッションみたいな始まり方のRevelation
この曲は部分によっては玄人向け、また他の部分では素人向けな感じがする曲。
どちらの方でも楽しめるかなぁと思います。
基本的には「疾走感+メロディアス」な構成。
ずっと早いだけじゃなくて、ちゃんと起伏がある良曲。
難点は曲が長すぎる事か…!

Time歪んだ音色のエレキギターが奏でる、
重くて静かなアルペジオが印象的な曲ですね。
サビの後半で少しテンポアップしたように聴こえるスローメタルバラード(?
変拍子のおかげで、ストーリーがしっかりとできあがってるんですよ。
だからもとからのファンはもちろん、初めて聴く人も聴き易い、そんなロックバラードですね。

I Canは、メロディアスなミドルテンポメタル。
ミドルテンポメタルとか今作ったけど、意味分からんよね… へへっ
でもそんな感じ。
内面的なものを歌う哀愁がタップリのメロディ。
それとは少し雰囲気の違う、少し明るい感じのギターソロ。
その「違い」が、この曲をしっかりとまとめている気がします。

続いてA Handful of Painをば。
スローテンポな古き良きHR/HMって感じですね。
バックで流れているメロディが神秘的な怖さがある感じで、
全体的に儀式っぽさがある気がします… そう気がするだけ! しかもpikarockがそう思うだけ!!
これ聴きなおしてて思ったんだけど、
映画「ホームアローン」で、
ケビンが泥棒二人を撃退する為に準備をする…前に教会にお祈りにいくシーンがあったと思うんですよ。
んでそのシーンで流れていたシリアスな感じのBGMが、このA Handful of Painと少し似ていたなぁって思いました。
………。
どーでもいいうえに、わかりづかったですよね!ごめんなさい!!!

Laudate Dominumはこのアルバムの中で一番特殊な曲。
と、いうのもイントロ、サビがすごい『可愛い』んです。
昔からのハロウィンファンの人は嫌いそうな感じかなと思うんですが、
pikarockはこの可愛さバッチグーです。
プリティ&ウォームメタルです。
「Ha - lle - lu - ja !!」

最後に取り上げるのはMidnight Sunです。
クラシカルメタルなイントロがかっこいいですねー。
全体的に疾走感のある曲ですが、サビで一旦タメに入るところが渋いです。
サビがラストにふさわしい威厳のある感じに仕上がっており、
聴くものを圧倒するのではないでしょうか。

ほい、ピックアップ終了。本日の総括を…
「最近速弾きにはほとほと飽きていたけど、
 このアルバムのギターソロはなんだかんだでカッコいいですなぁ…。
 ただ速いだけじゃないし、ナルシストな香りがするわけでもない、
 こんなソロなら大歓迎ズラ。」
ですな。

あぁ、あと、
全体的に曲時間が長いので、
その辺りは心して聴くべし。
さてさてそろそろですな。

ではでは皆様
次回まで ばいちゃ☆
テーマ : HR/HM    ジャンル : 音楽
Category: 洋楽(アルバム)  

Light Me Up - The Pretty Reckless

うぃっすうぃっす。
どーもpikarockです。
いやー紛うことなく梅雨ですなぁ…
ジメジメ感をふっとばす一枚をご紹介していけたら幸いです。

本日の一枚はコレ
 Light Me Up - The Pretty Reckless

こちらのアルバムは、
女優&モデルの「テイラー・モンセン」がリーダーの『The Pretty Reckless』が2010年に発表したアルバム。
デビュー作であるが、これ以降アルバムが発売されていないので、
現状、The Pretty Reckless唯一のアルバムです。(2014.6 現在)
オルタナティブロックとか、ポストグランジなんてカテゴライズされてますね。
今回はそんなLight Me Upを紹介してまいりますぜよ。
まずはいつものごとくリストね…

01, My Medicine (Single Version)

02, Since You're Gone

03, Make Me Wanna Die

04, Light Me Up

05, Just Tonight

06, Miss Nothing

07, Going Down

08, Nothing Left to Lose

09, Factory Girl

10, You

---以下は日本盤ボーナストラック---

11, Zombie

12, Make Me Wanna Die (Acoustic Version)

13, Far from Never (Demo Version)

こーんな感じになっとります。
んじゃまぁサクサクっとオススメしていきまっしょい!

まずはMy Medicineから。
この曲はゆったりとしたテンポの妖しいロックと言いましょうか。
グランジってやつですよね、この感じ。
妖しさ溢れるギターリフと、気だるい感じのボーカルが良い味だしていますね。
ボーカルの地声と裏声の対比もGOOD!
シンプルな構成なんで、1曲目として十分な働きをしていると思います。

続くSince you're goneでは、その特徴的な声を思う存分発揮しています。
好き嫌いの分かれる声質かもしれませんが、
雰囲気もあり、pikarock的には中々なボーカルだなーって。

Make Me Wanna Dieはシングル曲ですね。
さすがシングルといった貫禄。
ダークサイドな感情のこもったボーカルと、
それを盛り上げるミドルテンポでハードな演奏の素敵な組み合わせ。
ボーカルの声を生かした曲を作った作曲者に脱帽ですね。
重厚でダークな雰囲気とは裏腹に、
普段ハードロックを聞かない人でも聴けるポップさも持ち合わせているので安心ですな。

pikarockはJust Tonightが一番好きなんですよ。
アコギのストロークがメインの静かな立ち上がりから、
バンドパートになるスローバラードの曲。
感情的なボーカルをよく歌い上げています。
サビ前のブレイクは厭味がなくサビを盛り上げてくれますね。
イメージは壁にもたれてうなだれてるイメージ(笑

Miss Nothingはアップテンポなロック。
なんだかサビのメロディが不思議な感じ。
ブレイクを多用した演奏でメリハリを利かせまくってますね。
ここまでのダークな感じは幾分消えた感じで、
このLight Me Upではかなり爽やかな楽曲となっています。

Nothing Left to Loseはスタッフロールが流れてきそうな曲。
ラストでもよかったんじゃないかなぁって思います。
そんなこんなで物悲しさというか、一抹の寂しさを感じさせるミドルテンポのバラード。
…うん。
何階聞いてもエンディングっぽい。

次のFactory Girlは80~90年代の香りがする、
どこか懐かしいロックンロール。
特徴的なリフのギターが現代的なせいで、
懐かしさと新しさの同梱された、ある意味で楽しい楽曲になっております。
ミドルテンポのこのノリを気に入ったら抜け出すのは難しいかも・・・?

Youを聴いて思う事…、
「Nothing Left to Loseよりもエンディング曲しちゃってて納得」です。
Nothing Left to Loseがエンディングっぽく感じられるのは、pikarock的にはどうしても捨てられない事なんで、
聴くたびにエンディングだなぁって思うんですよ。
でもエンディングのこのYouを聴くと、「あぁこれだわ…」って結局思わされるんですよね。
アコギとヴァイオリン?の伴奏に、これまでとは少し雰囲気の違うボーカルの組み合わせ。
ダークってわけじゃない、ほんのりとした寂しさを投げかけるような、
そんな雰囲気の曲です。

うし、ここまで!
日本盤ボーナストラックは聴いてないからレビューできひん!
だからそこは、日本盤を買った人が確かめてみてくれぃ。
日本と違って、女優やモデルがボーカルなのにもかかわらず、
片手間っぽさがない、しっかりとしたバンドだと思います。
pikarockがオススメしようかどうしようかっていう判断基準の、
「キャッチーでそのジャンルを聴いた事がない人でも聴きやすそう」
っていう部分をしっかりとクリアしているので、
ほらそこのアナタも一度聴いてみませんか??

と、良い感じのところですな。
記事を書いてるうちに雨もやんだぜよ。
どこかに出かけるか…
それとも最近またハマりだしたMHP3するか…
それは俺のみぞ知る…(意味分からん
意味分からんからそろそろ終了します!

それでは皆様
次回まで ばいちゃ☆

テーマ : おすすめ音楽♪    ジャンル : 音楽
09-2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

«   »

月別アーカイブ
プロフィール

pikarock

Author:pikarock
関西のとある田舎のとあるヘタれギタリスト
そんなpikarockのブログ

FC2カウンター
おきてがみ
ブログランキング
お気に召したのであれば
是非クリックしてやってくださいな。
QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。