Rock'in Rumble ~独断と偏見で音楽をおススメる~

pikarockの主観による音楽紹介。たまにゲーム関連とかあるかも…

 
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Category: 洋楽(アルバム)  

The Black Swan - Story of the Year

どもども。
「梅雨だぜー 雨だぜー いやだぜー」
って言うつもりだったんだけれど、
昨夜からの雨もすっかり上がり、
ただただ過ごし易い気候でございます。
うちの近所以外は知らんけどな!
穏やかな空気のなか、激しい一枚を紹介しようかね~。

本日の一枚はコレ
 The Black Swan - Story of the Year

このアルバムは、彼らがEpitaph Recordsに移籍後初めての作品。
メジャー通算3枚目にあたるアルバムで、
前々作は音の厚みや重さ、前作は疾走感、といった流れできてからのぉ~…
「それまでの両方の良さをひとつに融合させた名盤」と、なっておりますな。
まぁまぁ百聞は一見にしかず… ささ、リストを見てくだされ…

01, Choose Your Fate

02, Wake Up

03, The Antidote

04, Tell Me (P.A.C.)

05, Angel in the Swamp

06, The Black Swan

07, Message to the World

08, Apathy Is a Deathwish

09, We're Not Gonna Make It

10, Cannonball

11, Terrified

12, Pale Blue Dot (Interlude)

13, Welcome to Our New War

こーんな感じ。
そんじゃ早速ピックアップしていこうかね。

まずはオープニングナンバーのChoose Your Fateから。
テンポチェンジが効果的で、それに伴ってリフとメロディの雰囲気も変わっていく曲。
重厚感、疾走感、シャウトが良いバランスで組み合わされていますね。
ただメロディに関して決してキャッチーなメロディが続くわけじゃないので、
POPな楽曲を普段聴いている人は1~4回目くらいの視聴では、良さを感じ取れないかもしれません。
…が、5回目以降は「アレ?いいんじゃね?」ゾーンに入れる方も出てくる様な気がします。

続くWake Up では、静と動を上手く両立させています。
Choose Your Fateに比べ、かなりキャッチーなメロディとなっており、
初めて聴く方にもオススメです。
イントロのギターアルペジオが、重厚なリフと抜群のハーモニーを醸し出していて、
それとの対比で疾走感のあるサビが生きていますね。

The AntidoteはThe Black Swanの中で一番オススメしたい曲です。
pikarockがこのアルバムを知るきっかけになった曲でごわす。
これまた静と動がミラクルマッチした名曲で、
彼らの音楽のセンスの良さがすごい現れている曲。
ただ速いだけじゃない緩急のあるリズムに、
キャッチーで心を打つメロディラインが印象的ですね。
Choose Your FateやWake Upに比べて、俄然ボーカルの存在感が強いです。
サビでのコーラスもめちゃかっこよくて…。
もう抱かれてもいいですね!

次に取り上げるのはAngel in the Swampです。
なんていうか、すんごい欲張った曲ですね。
初めて聴いたときは、イントロから始まる重厚な雰囲気と、
その後のAメロでの静けさ、そのコントラストを楽しむ曲だと思ったですよ。
そしたらサビでテンポをごっそり変えてきちゃった。
サビだけ聴けばメロコアとか、メロディックパンクにすら聴こえます。
もう欲張り以外の何者でもないですよ。
それ故か、一日の視聴回数に限界が存在する様な気がする一曲です。

少しだけ激しさを抑えたMessage to the Worldが、
7曲目に入っているのは凄く良いなぁと思うんです。
いや激しさを抑えたと言っても分厚くて激しいんですよ?
でもここまでの曲に比べてpikarockが受けた印象派違った印象でしたね。
この曲はバラードですよ!多分! ……pikarock的にはね!!
まぁ最後はラテンの香りするんですけど… でもバラードなのよ!
全体通して半分を過ぎたこのタイミングで、
こういった曲をもってくるのはセンスの良さというか、
彼らのオーディエンスへの優しさを感じました。

We're Not Gonna Make Itは、
兎にも角にもギターがカッコいいですね。
2:10辺りでの短い転調パートがこの曲に良いメリハリを与えています。
曲通してみると、
どこか切なげな、それでいて溢れてしまうどうしようもない感情
みたいな雰囲気を感じられる泣きソングです。
それでも激しいんですけどね(デジャブ

Terrifiedは良い… 本当に良い…。
正真正銘のバラード曲なんですが…
pikarockがよく使うアレですね。
「卑怯な曲」です。そりゃカッコいいっつーの。
なんだろうモノクロっていうかセピアっていうか、
色で例えたならばそんな感じ。
悲しい切ないだけじゃなくて、そこに日の光が差し込むような部分も持ち合わせた、
最終的に優しい曲。
いやぁ… そりゃかっこいいっつーの!

映画のワンシーンのようなPale Blue Dot (Interlude)と、
そこから始まるWelcome to Our New Warの構成は素敵過ぎますね。
Welcome to Our New Warではその静かな立ち上がりとは裏腹に、
もの凄い疾走感で走り抜ける曲になっておりますな。
Pale Blue Dotの雰囲気を良い意味で裏切るその疾走感に、座布団一枚。
さらに後半のハネたビートで、座布団二枚。
この二曲の流れは、
先に紹介したAngel in the Swampよりも断然欲張りだなって思いますね。

さてと、今回紹介したThe Black Swanというアルバム、
アルバムの総評としては、☆5を最高とするなら☆3.5ってところ。
案外低いですよね、まぁそこは似た曲が多いが故と思ってください。
だからって曲自体が悪いわけじゃないんですよ。
むしろそれぞれで聴くなら☆4~☆5のオンパレードだと思いますし。
まぁ、とりあえずThe AntidoteとTerrifiedのくり返しでご飯5杯食べられるアルよ。
「似たような曲ってか同じ曲ばっかりじゃん!」
って声が聞こえてきました。
ハイ、そのとおりですね。
結論…好きに聴けばいいに決まってるじゃないか!

と何が言いたいのか分からなってきましたね。
と、いうわけで…

それでは皆様
次回まで ばいちゃ☆
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テーマ : 洋楽    ジャンル : 音楽
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