Rock'in Rumble ~独断と偏見で音楽をおススメる~

pikarockの主観による音楽紹介。たまにゲーム関連とかあるかも…

 
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Category: 洋楽(アルバム)  

The Living End - The Living End

ども。
雨が降りそうです、梅雨はいやだねぇ…。

本日の一枚はコレ
 The Living End - The Living End

ロカビリーなパンクバンドThe Living End。
ロカビリーってどんなジャンル?って聴かれると、
無知なpikarockがいえる事は、「カントリーっぽいロック」ってとこですね。
本当はもっと深い由来や特徴があるんだろうけど、
その辺りは天下のグーグル先生に聞いてくださいな。

01, Prisoner of Society

02, Growing Up (Falling Down)

03, Second Solution

04, West End Riot

05, Bloody Mary

06, Monday

07, All Torn Down

08, Save the Day

09, Trapped

10, Have They Forgotten

11, Fly Away

12, I Want a Day

13, Sleep on It

14, Closing In

14曲… 結構多いぜ……。

さて早速いきましょう!

オープニングの#01, Prisoner of Societyから。
勢いのあるアップテンポで弾けたナンバー。
オープニングらしいノリで自然と頭が立てにブンブンなっちゃいます。
間奏部分ではクリスのテクニカルなギターソロも聴けて、
実にThe Living Endらしい曲です。

#03, Second Solutionは少し静かな立ち上がり。
少し早めのミドルテンポ&ハネたリズムなんですが、
どこか哀愁感じるメロディやバッキングとなっており、
ちょっと感覚が迷子になりそう(笑)
最後タイトルを連呼するんですが、単語の並びが逆に聴こえてくるのはご愛嬌ですね。

初期のリビエンと言えばこの曲でしょう。
#04, West End Riotの出番ですね。
前曲のSecond Solutionくらいのテンポで、哀愁を倍にした感じの曲。
ミュートのかかったギターを主軸にA-Bパートを進めて、
サビでドライブをかけて弾ける感じですね。
リフや構成にメリハリがしっかりあるのも良いし、
やっぱりクリスのギターがカッコいいんですよ(またそこかよ
ちょこちょこ入れてくるオカズがほんとに堪らんない(笑

続く#05, Bloody Maryではコレまでとちょっと雰囲気を変えてきましたね。
スローテンポで妖しさを全開にしている辺りから、
タイトルのBloody Maryはお酒じゃなくて、
アメリカの古い怪談をモデルにしたのでしょうね。
いやね、歌詞みりゃわかると思うんですよ?
でもおいどん歌詞見ても意味わからんし…
ま、まぁこういう雰囲気の違う曲を5曲目に持ってくるあたり、
流石ですな!!

さらに次の#07, All Torn Downでも、
パンクっていうか、そういう激しさを抑えてのバラードっぽい曲を聴かせてくれます。
後半3:20あたりのキーがあがった辺りとか、
コーラスも含めて物凄くカッコいいんで、
是非是非聴いていただきたい一曲です。

#09. Trappedの頭のドラムでは、
一瞬レゲエを思い浮かべちゃいそうな感じがしませんか?
レゲエっぽさとスカパンクっぽい裏打ちのギター、
そして根っこの部分のロカビリーを上手く合わせた、
ある意味豪華な曲ですね。
遅くも無く早くもないテンポで聴きやすくノリもいい、
楽しくて可愛い曲だと思いました。

#10. Have They Forgottenを聴いている辺りで、
日本人が好きそうなメロディが多いなぁって思いません?
思いませんか。そうですか…。
でもpikarockは思いました!
ここまで薄々そう思っていて、この曲で間違いねぇ!って思いましたぞ。
ってまぁそれって、今から10年以上前の話なんですけどね…。
ここまで触れていなかった事なんですが、
ウッドベースカッコいいよぉ…
やっぱり音がたまらんねぇ…
ロカビリーと言えばコレよねぇ…
曲のレビューがほとんどない気がしますが、次いきます。

#13. Sleep on Itの歪んだギターで奏でるアルペジオが凄い好き。
スローテンポで静かに展開しつつ、サビでテンポアップする構成なんですが、
こういうのってサビが目だって気持ち良いんですよね。
もちろんテンポに合わせて、バッキングの激しさも変わっていきますよ。
pikarock大好物の切ないメロディもバッチグーです(古っ

最後に構えているのはClosing Inです。
今日の記事は、何をピックアップしようかなぁと考えていて、頭に浮かんだのがこの曲でした。
このClosing Inはアルバム最後の曲でありながらインストっていう珍しいポジション。
短いインスト曲が最後っていうのなら結構ありますが、
3分という、結構がっつり作ったインスト曲が最後っていうのは珍しいなぁと思います。
コーラスとドライブのかかり方が絶妙なギターの音色と、
インスト曲ならではのメロディや起承転結が良いですなぁ。
ギタリスト故にこの曲が記憶に残っていると思われそうですが、
ギターを弾かない人や楽器演奏したことねぇって人も楽しめる曲だと思います。
ただ…
きっとギタリストなら1:30でテンションあがるはず…(笑

ほい今回は
The Living Endの1stアルバムを紹介いたしましたのん。
最終的に、音楽ジャンルは「The Living End」でいいんじゃね?
って思っちゃいますね。
特色のあるバンドはやっぱりそこが輝いていて、
グッジョブです!ってなりますな!

ではでは皆様
次回まで ばいちゃ☆
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テーマ : 洋楽ロック    ジャンル : 音楽
Comment
 
おいどんは、赤貝の身を食べゴワス
Re: タイトルなし 
> おいどんは、赤貝の身を食べゴワス

りんだまんさん コメントありがとうござ…おまえかーいゴワス

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