Rock'in Rumble ~独断と偏見で音楽をおススメる~

pikarockの主観による音楽紹介。たまにゲーム関連とかあるかも…

 
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Category: 洋楽(アルバム)   Tags: グランジ  ハードロック  泥臭  シブい  

Tantric - Tantric

ちわっす pikarockです。
なんか音楽に関係なさそうなタイトルですが、
今回紹介するアルバムに関係します。多分…。

今日の一枚はコレ

Tantric - Tantric

このアルバムを紹介するにあたって、
「tantricとはなんぞ?」という疑問が浮かびましたので調べました。

『仏教において,胎蔵界という世界』 - EDR日英対訳辞書

との事です。いやー知りませんでしたね。
ただ、バンド名の由来かどうかは知りません。あしからず(キリッ

1,Breakdown

2,Live Your Life (Down)

3,I Don't Care

4,Paranoid

5,Revillusion

6,Mourning" (feat string arrangements by David Campbell)

7,Astounded

8,I'll Stay Here

9,Frequency

10,All to Myself

11,Hate Me

12,Inside Your Head

といったリストです。
そもtantricというバンドがどんな音楽かというと、
いわゆるグランジというジャンルが妥当かと思われます。

グランジ (Grunge) とは、ロック音楽のジャンルのひとつ。
「汚れた」、「薄汚い」という意味の形容詞 "grungy" が名詞化した "grunge" が語源
(wikiより抜粋)

良い意味で泥臭い感じですね!
有名所で言いますとニルヴァーナとかすげー有名です。
では今回もピックアップしてくぞぃ☆

何よりもまずBreakdownを聴いてください!
全体的にミドルテンポで展開するこの曲。
イントロのゆったりしたアルペジオが雰囲気だしてます。
そこにシンプルなドラムと、邪魔せずに主張するベースが絡んできます。
これまでにこのブログで紹介してきたアルバムの曲に比べて、
ややインパクトの低い落ち着いたサビなんですが、それが心地いいのがグランジの魅力かと思います。
落ち着いてはいるものの、しかっりと盛り上がっている…うーん良いですなぁ。
これが一曲目っていうおかげで、若干2曲目以降がインパクトが低くなりがちかもしれません。

Live Your Life (Down)では物静かな雰囲気からじわじわと、
根っこから盛り上げてくる展開が聴き所です。途中で入るドラムのタムが素敵なんです。

セピア色な感じのアコギのストロークとボーカルではじまるI Don't Care
タイトルのI Don't Careって言葉は、若干ネガティブな雰囲気の言葉だったと思うんですが、
曲調自体は逆にポジティブな雰囲気が少しある気がします。
ドライブしながら聴きたくなりました。

Paranoidはバスドラが気持ちいいドラムとベースの、
スローテンポな絡みから始まる曲で、今まで紹介した曲よりも、もっと泥臭い感じですかね。
ただ、サビに関して僕が言えるのは、単純に「カッコいい」これだけです。

Mourningを聴いて思うことは、
「洋楽バンドがアルバムに入れてくるアコギを使ったバラード調の曲は卑怯だよね」です。
こんなのカッコいいに決まってる。
ちなみにリストで分かるように、David Campbellなる方が携わっているのですが、
この方、日本人に馴染みあるバンドや歌手とも関わったりしている様です。
浜崎あゆみ、ユーミン、氷室恭介、果てはx-japanなど。
音楽で繋がっているって素敵ですな。

一曲目のBreakdownに続いてお勧めの曲がAstoundedです。
ボーカルとコーラスの「いぇ~ぁ」で始まるこの曲。
全体通して聴くと、各所でバンドの一体感を感じられるかと思います。
ギターコーラスのTodd Whitenerがすんごい良い仕事してますね。
泥臭さ全開のボーカルの声にぴったりのコーラスを聴かせてくれた上に、
程よくかかったロングディレイのギターソロなど、ほんとに良い仕事してます。
曲のイメージとしては、聴きやすく初めて聴くのに一番いい曲かもしれません。

All to Myselfを一言で表すなら、
良い意味でアルバム収録曲である、という言葉ですね。
一本調子なアルペジオにのせてサビを繰り返す曲ってイメージ。
これだけだとあまり良い曲のイメージわきませんよね?
でもだからこその良さがある曲なんです。
でもって、だからこそ良い意味でアルバム収録曲なのです。

さてつらつらとレビューしてまいりましたが、
今回のピックアップはこの辺りまでとしておきませう。
このアルバムを聴くにあたって、必要な条件があるとすれば、
泥臭さが好きか嫌いか』のひとつだと思います。
ただアナタの感じる泥臭さと、pikarockの感じる泥臭さは、
全く持って違う可能性が多分にございますので、
「泥臭いのかぁ…、じゃぁやーめた」となる前に、
一度聴いてみる事をおすすめしますぜ。

ではでは次回まで ばいちゃ☆
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