Rock'in Rumble ~独断と偏見で音楽をおススメる~

pikarockの主観による音楽紹介。たまにゲーム関連とかあるかも…

 
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ラプンツェ - Cocco

毎度です。pikarockです。
僕の住んでる場所は、記事を作成している今、激雨です。
そんな雨ニモ負ケズ、レビューします!(そりゃ負けねぇだろうよ…

今日の一枚はコレ

Rapunzel - Cocco

明らかに今まで紹介した曲とは違うジャンルですが、
あくまで僕が良いと思った曲、アルバムを紹介するんだぜ。

一つのジャンルに固執して音楽を楽しむのも良いんですけど、
やっぱりもったいないなぁとpikarockは思うわけで。
色んなジャンルを聴いて幅を広げるのも良き事かな。

1,けもの道 (single

2,水鏡 (single

3,熟れた罪

4,雲路の果て (single

5,白い狂気

6,'Twas on my Birthday night

7,樹海の糸 (single

8,ねないこだれだ

9,かがり火

10,ポロメリア (single

11,海原の人魚

12,しなやかな腕の祈り

といった曲目でございます。
このアルバムの発売日は2000年6月。
だいたい14年前ですか…pikarockもそれだけおじさんになったわけですな。
日本のアーティストという事もあって、ご存知の方も多いでしょう。
ですが、ここはあえてpikarockのレビューを見て、
自分の感じた曲々の印象と比べてみるのも面白いかもしれませんよ?
というわけでレビュー、レビュー。

まずはけもの道
オープニング曲という事で、結構なロックに仕上がっております。
スローテンポでしっかりと歌い上げる、カッコいいCoccoって感じの曲ですな。

次は水鏡を。
これもスローテンポでロックなのですが、けもの道に比べれば少しライトなイメージです。
実直なベースが存在感を出していて、Coccoの伸びのある歌声とマッチしてるなぁって思いますね。

雲路の果ては4thシングルですね。
キーボードをメインにして静かなイントロが始まり、
その落ち着いた雰囲気のままサビまで行きます。
そこでブレイクして、重い感情のこもった、激しいサビに繋がる。
この流れと、メロディの切なさがグッとくる曲です。
流石はシンルグ曲といった貫禄。

白い狂気は雲路の果ての対極といっていいほどアルバム収録曲です。
乾いたさわやかな音色のエレキギターと、絵本のような曲調が印象的ですが、
それ以上にさわやかなのに歌詞がどこか怖いっていう対比も印象的でした。

樹海の糸はRapunzelの中で、
pikarockが一番聴いた曲です。
イントロは「早朝に玄関あけた時の清々しい感じ」なのに、
これがサビが来る頃には「夕方の海に気持ちをぶつける、やるせない感じ」に変わってます。
あくまで曲調ですからね、歌詞はこういう内容じゃありませんぞ。
Aメロ2回に短いBメロ、そしてサビという構成なのですが、
良い意味でどこか物足りない、だからもう一度聴きたい!って思うんじゃないでしょうか。
いやー良い曲ですよ。メロディラインも綺麗で切なく、耳に残ります。

次はポロメリア
wikiによればプルメリアと呼ばれる花を、
Cocco本人が聞き間違って覚えていたことに由来するタイトルらしいです。
この曲はRapunzelのラストを飾ってもよかったんじゃないかなぁと思う程に、
懐かしむ心にさせる曲です。
歪んだギターを背景に、綺麗に流れるアコースティックギターのアルペジオがたまりません。
リズム隊をボリュームが抑えられていて、全体的にやさしい曲調になっています。
思い出を思い出すときに聴くと、セピア色の思い出が、淡い色で色づくかもしれませんね。

海原の人魚。これも良い意味でのアルバム収録曲って感じです。
シングルにはない良さがありますね。
楽器構成の中に、スクールオルガンにカスタネット、シンバルといった音楽室にあった楽器が登場していて、
聴いているとやっぱり懐かしいんですよね、なんだか(笑
やわらかくて、懐かしくて、だから曲調が完全に絵本や御伽噺の雰囲気なのです。
でもそこは流石Cocco。歌詞はかなり濃い内容となってました(笑

といったところで、今回のピックアップ終了。
如何だったでしょうか…って言っても、レビュー見ただけで音楽聴いたわけじゃないんだから、
別にどうって事もないですよね…失礼しました!
しかしホントにこのアルバムは良かですよ~。ムッフフ
冒頭でも書いたのですが、
自分が好きなジャンル、傾向といったものは大勢の方が持っていると思います。
ですが、それだけでとどまるのではなく、
色々なジャンル、まだ知らない世界へと足を踏み出してみてもいいんじゃないでしょうか?
僕はそう思います。
そしてそれが正しいかどうかは、各々が決めて良いものだとも思っています。

ではでは次回まで ばいちゃ☆
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