Rock'in Rumble ~独断と偏見で音楽をおススメる~

pikarockの主観による音楽紹介。たまにゲーム関連とかあるかも…

 
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Category: 洋楽(アルバム)  

Hoobastank - Hoobastank

うぃーす。
今日も懲りずにpikarockさんです。
ハイ、そこのタイトルを見て「あれ?コイツ間違ってね?ww」とか思った人、
それ違うぞ。
間違ってないからな!
つーわけで…

今回の一枚はコレ
 Hoobastank - Hoobastank

彼らのメジャーデビューアルバムですねー。
発売した2002年のSUMMER SONICに出演してまして、
その時のサマソニの映像をたまたま見たpikarockは衝撃をうけました。
「……かっけぇー」
だから今、Hoobastankを知らない誰かにも、
同じ感覚になってもらおうと思いーの。
そんじゃさっそくリストだー!

01, Crawling In The Dark

02, Remember Me

03, Running Away

04, Pieces

05, Let You Know

06, Better

07, Ready For You

08, Up And Gone

09, Too Little Too Late

10, Hello Again

11, To Be With You

12, Give It Back

へい こんな感じぜよ。
現在はオルタナティヴ・ロックやラウドロック…
…ポスト・グランジなんていうジャンルにカテゴライズされているみたいですね。
ジャンルの細分化が面倒なpikarockからすれば、
ミクスチャーバンドですよ。(それでもまだ細かいと思う
おし、それじゃ紹介していきましょうか。

兎にも角にもこのCrawling In The Darkは外せないでしょうよ!
2001年に発表された1stシングルです。
ゆっくりと聴かせる所は聴かせて、
サビでは疾走感とキャッチーなサビでノリノリになれること間違いなしな一曲ですね。
これがデビューシングルなんだから凄いですなぁ…。
多くは語らないので、まずは聴いてみてくださいな♪

続いてRemember Meを紹介。
ミドルテンポでハネたリズムのドラムが良いんすよ。
ほんのり影がある雰囲気なのに、そこまで圧迫感もありませんし聴き易いです。
静かに燻るAメロとテンポアップするBメロ、そしてその二つを混ぜたようなサビ…
と、構成が中々素敵ですね。
そしてやはりキャッチーで耳に優しいメロディで聴き易いと思います。

Running Awayは導入がものっそい渋いんすよ。
アコギっぽいクリーントーンのギターを背景に、
ボーカルが語るように歌うっていう始まり方。
ハードで哀愁漂うミドルテンポのバラードソングってとこですかね。
いやー、デビューアルバムに入ってることに驚く程の硬派っぷりですよ。
2:00辺りのブレイクがある部分など緩急があって飽きさせない作りになってるかと。

Ready For Youでは、メロディックパンクのような一面もみせてくれました。
速すぎない軽快な疾走感と、さわやかなメロディが印象的です。
影というかダークな感じが多い彼らの曲の中では、少し珍しい感じがしますね。
ポップでキャッチー、まさに聴き易い初心者向け楽曲。

次に紹介するToo Little, Too LateはReady For Youとは逆で、
玄人受けしそうな雰囲気があります。
構成的な部分やメロディラインの影響で、
好き嫌いは分かれるかなって思いました。
ただこの曲を聴いていると、センスの良さと真摯な姿勢が感じ取れるような、
そんな気がしてくる楽曲です。

To Be With Youは、シングルならオススメすることは無い曲なんですが、
アルバム曲としてはアリなんじゃないかなぁ…って思いまして。
幻想的なギターを主軸に展開していくんですが、
正直かなり一本調子なんですよ。
なんですけどね…
なんだろう、この順目にこの曲っていうのは… やっぱアリな気がするんだよなぁ…。

ラストのGive It Backは、
若干ゴチャゴチャしてる感が拭えないのですが、
イントロのギターリフがロックンロールしちゃってたが故にピックアップ。
完全にpikarockの好みです。
サビはそこそこキャッチーで疾走感もあるので、
案外好きな人が出てくるかもしれませんな(笑

というわけで怒涛の2時間、いかがでした?(絶対にそんなボリューム無いー
キャッチーなメロディが多いんですが、
全体的に硬派というか、真面目な香りがプンプンするアルバムだったなぁって。
ミクスチャー初心者の方にとって、敷居も低いほうじゃないかなって思いますし、
是非是非聴いてみてくださいな♪
あ、そうそう。
知名度的には次回作の『The Reason』の方が高いかと思いますので、
いつかそちらも紹介する事になるかもしれませんね。

と、そろそろ時間のようです…

それでは皆様
次回まで ばいちゃ☆
テーマ : 洋楽    ジャンル : 音楽
Category: 洋楽(アルバム)  

The Black Swan - Story of the Year

どもども。
「梅雨だぜー 雨だぜー いやだぜー」
って言うつもりだったんだけれど、
昨夜からの雨もすっかり上がり、
ただただ過ごし易い気候でございます。
うちの近所以外は知らんけどな!
穏やかな空気のなか、激しい一枚を紹介しようかね~。

本日の一枚はコレ
 The Black Swan - Story of the Year

このアルバムは、彼らがEpitaph Recordsに移籍後初めての作品。
メジャー通算3枚目にあたるアルバムで、
前々作は音の厚みや重さ、前作は疾走感、といった流れできてからのぉ~…
「それまでの両方の良さをひとつに融合させた名盤」と、なっておりますな。
まぁまぁ百聞は一見にしかず… ささ、リストを見てくだされ…

01, Choose Your Fate

02, Wake Up

03, The Antidote

04, Tell Me (P.A.C.)

05, Angel in the Swamp

06, The Black Swan

07, Message to the World

08, Apathy Is a Deathwish

09, We're Not Gonna Make It

10, Cannonball

11, Terrified

12, Pale Blue Dot (Interlude)

13, Welcome to Our New War

こーんな感じ。
そんじゃ早速ピックアップしていこうかね。

まずはオープニングナンバーのChoose Your Fateから。
テンポチェンジが効果的で、それに伴ってリフとメロディの雰囲気も変わっていく曲。
重厚感、疾走感、シャウトが良いバランスで組み合わされていますね。
ただメロディに関して決してキャッチーなメロディが続くわけじゃないので、
POPな楽曲を普段聴いている人は1~4回目くらいの視聴では、良さを感じ取れないかもしれません。
…が、5回目以降は「アレ?いいんじゃね?」ゾーンに入れる方も出てくる様な気がします。

続くWake Up では、静と動を上手く両立させています。
Choose Your Fateに比べ、かなりキャッチーなメロディとなっており、
初めて聴く方にもオススメです。
イントロのギターアルペジオが、重厚なリフと抜群のハーモニーを醸し出していて、
それとの対比で疾走感のあるサビが生きていますね。

The AntidoteはThe Black Swanの中で一番オススメしたい曲です。
pikarockがこのアルバムを知るきっかけになった曲でごわす。
これまた静と動がミラクルマッチした名曲で、
彼らの音楽のセンスの良さがすごい現れている曲。
ただ速いだけじゃない緩急のあるリズムに、
キャッチーで心を打つメロディラインが印象的ですね。
Choose Your FateやWake Upに比べて、俄然ボーカルの存在感が強いです。
サビでのコーラスもめちゃかっこよくて…。
もう抱かれてもいいですね!

次に取り上げるのはAngel in the Swampです。
なんていうか、すんごい欲張った曲ですね。
初めて聴いたときは、イントロから始まる重厚な雰囲気と、
その後のAメロでの静けさ、そのコントラストを楽しむ曲だと思ったですよ。
そしたらサビでテンポをごっそり変えてきちゃった。
サビだけ聴けばメロコアとか、メロディックパンクにすら聴こえます。
もう欲張り以外の何者でもないですよ。
それ故か、一日の視聴回数に限界が存在する様な気がする一曲です。

少しだけ激しさを抑えたMessage to the Worldが、
7曲目に入っているのは凄く良いなぁと思うんです。
いや激しさを抑えたと言っても分厚くて激しいんですよ?
でもここまでの曲に比べてpikarockが受けた印象派違った印象でしたね。
この曲はバラードですよ!多分! ……pikarock的にはね!!
まぁ最後はラテンの香りするんですけど… でもバラードなのよ!
全体通して半分を過ぎたこのタイミングで、
こういった曲をもってくるのはセンスの良さというか、
彼らのオーディエンスへの優しさを感じました。

We're Not Gonna Make Itは、
兎にも角にもギターがカッコいいですね。
2:10辺りでの短い転調パートがこの曲に良いメリハリを与えています。
曲通してみると、
どこか切なげな、それでいて溢れてしまうどうしようもない感情
みたいな雰囲気を感じられる泣きソングです。
それでも激しいんですけどね(デジャブ

Terrifiedは良い… 本当に良い…。
正真正銘のバラード曲なんですが…
pikarockがよく使うアレですね。
「卑怯な曲」です。そりゃカッコいいっつーの。
なんだろうモノクロっていうかセピアっていうか、
色で例えたならばそんな感じ。
悲しい切ないだけじゃなくて、そこに日の光が差し込むような部分も持ち合わせた、
最終的に優しい曲。
いやぁ… そりゃかっこいいっつーの!

映画のワンシーンのようなPale Blue Dot (Interlude)と、
そこから始まるWelcome to Our New Warの構成は素敵過ぎますね。
Welcome to Our New Warではその静かな立ち上がりとは裏腹に、
もの凄い疾走感で走り抜ける曲になっておりますな。
Pale Blue Dotの雰囲気を良い意味で裏切るその疾走感に、座布団一枚。
さらに後半のハネたビートで、座布団二枚。
この二曲の流れは、
先に紹介したAngel in the Swampよりも断然欲張りだなって思いますね。

さてと、今回紹介したThe Black Swanというアルバム、
アルバムの総評としては、☆5を最高とするなら☆3.5ってところ。
案外低いですよね、まぁそこは似た曲が多いが故と思ってください。
だからって曲自体が悪いわけじゃないんですよ。
むしろそれぞれで聴くなら☆4~☆5のオンパレードだと思いますし。
まぁ、とりあえずThe AntidoteとTerrifiedのくり返しでご飯5杯食べられるアルよ。
「似たような曲ってか同じ曲ばっかりじゃん!」
って声が聞こえてきました。
ハイ、そのとおりですね。
結論…好きに聴けばいいに決まってるじゃないか!

と何が言いたいのか分からなってきましたね。
と、いうわけで…

それでは皆様
次回まで ばいちゃ☆
テーマ : 洋楽    ジャンル : 音楽
Category: 洋楽(アルバム)  

Warning - Green Day

pikarockさんです。
前置きも無くアルバム紹介しましょうか。

本日の一枚はコレ
 Warning - Green Day

そろそろ気付いた方も居ると思いますが、
何を隠そう、このpikarock…
ミーハーです!
有名所をメインに紹介してるなぁとつくづく思いました。

いや… でもね、このブログを見てくれた人が、
「こんなジャンル聴いた事ねぇ!何これ?ペッ!」
ってならないように、なるべく聴き易いのをチョイスしているだけなんだ…。
わかってくれるかな?

……

よーしわかってくれたみたいですね!
と、いうわけで今回は「Green Day」さんですよ。
んじゃぁ早速リストをばをば…

01, Warning

02, Blood, Sex And Booze

03, Church On Sunday

04, Fashion Victim

05, Castaway

06, Misery

07, Deadbeat Holiday

08, Hold On

09, Jackass

10, Waiting

11, Minority

12, Macy's Day Parade

13, Brat (Live) 日本盤・オーストラリア盤のみ

14, 86 (Live) 日本盤・オーストラリア盤のみ

ふむ…
実はこのアルバムってあんまり人気ないんですよね。
っつっても、彼らの他のアルバムと比べてって事ですけどね。
それでもやっぱ良い曲はあるもので、
今回はその辺りにスポットライトをあてーの、とつぎーの。
では早速。

まずはオープニング曲のWarningからいきましょー。
何と言いますか、う~ん…アコースティック・パンク?
楽器隊の中で一番目立っているのがアコースティックギターだし、
どちらかといえばスローテンポな曲もあってパンクとは程遠いと思いますよね…
うん、思うんですけど… やっぱパンク色というか、そんなモノを感じちゃうんですよねー。
やかましいとかは全然無いので、穏やかに聴ける曲かと思います。

続いてBlood, Sex And Boozeもご紹介ー。
ハネたミドルテンポなポップパンクな曲。
ただ雰囲気がどことなくやけっぱちな感じがする曲ですね(笑
あと、いちいちオシャレなベース&ドラムがにくいんだなー 
ちくしょう、かっこいい!

さらに続けてchurch on sunday-green dayもいっとくのー。
こちらもミドルテンポでポップパンクだなぁって出来上がりになっとります。
退廃的というか、けだるい感じだったBlood, Sex And Boozeと比べて、
幾分爽やかでキャッチーなメロディが耳に優しいですね。
でもやっぱりほんのりと、負のオーラを感じちゃうのもGreen Dayの楽曲っぽくて良い感じですね(笑
ただ、さすがにサビの繰り返しが多すぎるなぁっていうのは否めませんでした。

次はジャスタウェ……もとい、Castawayをピックアップ・
冒頭のジャスタウェイが何のか、それはジャンプコミックの「銀魂」読んでください。
っと、自分のせいで脱線しすぎてしまったぜ…、話を元に戻しまウェイ(戻せてないー
このCastawayはアップテンポで爽やか、午前10時~15時くらいの間にドライブしながら聴きたくなる曲です。
シンプルで軽快なドラム。ソロがあるにも関わらず、そこでも控えめなベース。ドラムよりシンプルなギター。
この3パートが絶妙なバランスで融合していると思います。
アップテンポでもやかましくないのが良いですね、奥さん。

Miseryはpikarockがイチオシの曲です。
ゆっくりめのミドルテンポな曲。
イントロのタイトルの言葉通り、
苦悩やあきらめといった、負のオーラ全開の曲なんですが、
なんだろう…こういう世界観ってあるよね?(笑
虚無感と悲壮感と諦めがない交ぜになった素晴らしい雰囲気。
古い日本の哀愁と通じるものを感じるのはpikarockだけでしょうか。

Deadbeat Holidayすんごい聴き易い曲。
この曲も、巷でのパンクのイメージとはまるっと違う爽やかな曲。
でもね、パンクの根っこってこういう曲な気がするよ。
サビがほんとにキャッチーで、聴いているだけで散歩に行きたくなるね~。
ミドルテンポな曲…
ってかテンポについてよく書いているけれど、
ものすごくpikarockの意見ですよね。
聴く人によって感じ方って違うものね!
でも仕方ない!だから受け入れてください!
自分と違ったり、自分に分からない事だったりを、
ただあるがまま受け入れられるなら、世界はきっと平和になれるのにね。

一瞬、「わざわざピックアップしなくてもよくね?」って思うほど有名な、
Minorityも結局紹介しときましょう。
メジャーコードだけで曲作ったんじゃね?と言いたくなる程に明るいミドルテンポの曲。
明るいというかあっけらかんとした雰囲気なのかもしれませんね。
でもそれだけの曲なら有名にはならなかったでしょう、
ちゃーんと要所でマイナーコードをいれて、単調な中に起伏を作っております。
まぁ全体通してかなり短いですけどね。
結論…「明るさの大勝利!」

最後に取り上げるのはMacy's Day Paradeです。
アコースティックギターでおくる夕暮れっぽいバラード曲。
2:20前後のストリングスがほんのり入ってくる所とかオシャレだと思うなぁ…うん思うなぁ…。
何かの記事でも書いたけど、
こういう人のこういうバラードは卑怯ですよね!
カッコいいもんなー!もうカッコいいもんなー!

さて、pikarockが幼児退行始めそうになってきた頃、
ちょうど本日の記事が終わりを迎えようとしています。

ワー ワー パチパチパチ…

んー特に続き無いね。
やめやめ!今日はここまで!!

ではでは皆様
次回まで ばいちゃ☆
テーマ : 洋楽    ジャンル : 音楽
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Lovehatetragedy - Papa Roach

うぃっすうぃっす。
pikarockさんですよ。
友人に描いていただいたpikarockの絵が、
とてもお気に入りでござす。
ありがとう、おばちゃん!

そんなこんなで早速。

本日の一枚はコレ
Lovehatetragedy - Papa Roach

なんて物騒な名前のバンドでしょう!
Gの親玉なんて… 超絶嫌やわ!
てなわけでパパローチのアルバムLovehatetragedyの紹介ぜよ。
まずはリスト…

01, M-80 (Explosive Energy Movement)

02, Life Is a Bullet

03, Time and Time Again

04, Walking Thru Barbed Wire

05, Decompression Period

06, Born with Nothing, Die with Everything

07, She Loves Me Not

08, Singular Indestructible Droid

09, Black Clouds

10, Code of Energy

11, Lovehatetragedy

12, Gouge Away (bonus track)

13,Never Said It (bonus track)

14,Naked in Front of the Computer (bonus track)

こんな品揃えです。
バリバリのライブバンドの彼ら。
その良さはライブでこそ生きてくるのかもしれませんが、
なかなかどうしてCD音源だってカッコいい曲が多いんですよ。
ってことで早速いってみましょー。

M-80から。
このアルバムに収録されている曲の中で、一曲目に持ってくるには最適な曲じゃなかろうかと思います。
いきなり押し寄せる音の塊、それがこの曲のイントロなんですよ。
移動するギターのリフも分厚くて心地いいですよねー。
うん、何度聴いても THE一曲目 ですな(笑

Life Is a Bulletは重くて暗いイメージ。
暗いっていうとイメージが悪いかもしれませんね、
圧迫された感情っていうか、そんな感じですね。
ハードでラウドな感じは損なわずに、感情的なヘビィロックを聴かせてくれてます。
メロディ自体は結構キャッチーなので、案外聴き易いかもしれませんね。

Time and Time Againは暗いというより妖しい雰囲気ですね。
アルバムを通して、やはり曲調が似てきてしまうもの。
それが少しおしいですね。
この曲なんかはモロにそのシワ寄せを食らってる感じがします。
もうすこし曲の中で起伏があれば、もっと生きてきたかもしれません。
でも曲単体で考えれば良作だと思います。

続いて妖しい雰囲気のWalking Thru Barbed Wireです。
ただこちらは、Time and Time Againに比べて、テンポによる起伏があるので、
その点でこちらのほうが印象に残ってます。
全曲で言える事なんですが、メロディがキャッチーなんですよねー。
だからすごい聴き易い。
演奏は結構ハードでゴリゴリなんですけど、
そのキャッチーさのおかげで、凄く聴き易いんです。(暗い雰囲気は別として)

Decompression Periodはベースが気持ち良い曲。
序盤は静かなこともあり、特にベースが目立って気持ち良いです。
中盤あたりは、ギターも入ってきて分厚くなるんですが、
最後までテンポは抑え目で、
控えめな所と盛り上がる所のメリハリが聴いてます。
結果、良い曲!!かっこいいっすよ この曲!

イントロのギターが渋い上に、絡んでくるベースもカッコいい曲。
それがBorn with Nothing, Die with Everythingです。
サビの時のバッキング(伴奏)がボーカルを邪魔しない程度にメロディアスで素敵。
当時のミクスチャーシーンにありがちな曲ではあるけれど、
やっぱり良作でしょう!

Lovehatetragedyで一番好きなのがShe Loves Me Not!!
pikarockの趣味なんて興味ないって?
それならこのブログの存在意義がなくなるっての!
決して手数が多いわけじゃない、でもそれがかえってカッコいいドラム。
特にバスドラ(足でドムドムするやつ)が気持ち良いですぜ。
ギター&ベースもシンプルだが、聴かせる所はちゃんとあるし、
ボーカルの切なげなスクリーミングとか…
んー結局全部あわせて、この曲の良さなんすよ。
いわゆるグルーヴといいますかね。
やかましいだけのバンドじゃなくて、ちゃんと音を楽しませる事ができるバンドです。

次はBlack Cloudsにしますぞ。
曲調が似ているが故に、そろそろ飽きがくる頃です。
でもこの曲は他に比べてサビが結構遊んでる感じがして、
ほんのりと区別されているというか、飽きていても聴ける曲になってます。
pikarock的には夜のドライブで聴くのが好きです。

Lovehatetragedyはタイトルナンバーですね。
サビが凄く印象的かと思いますが、
pikarock的にはAメロがとにかくカッコいい曲だと思います。
「とぅとぅとぅちゃ~ら」ってギターかっこよくない?
あとは、中盤あたりのちょっと忙しない押し寄せてくる感じとかもいいですね。
まぁ全体的にやかましい曲ってイメージではあります。

Gouge AwayはPixiesってバンドの同名曲のカバー。
正直カバーなのかコピーなのか分からないくらいに違いが余り無いんだけれど、
まぁ原曲がそもそもかっこよかったのでピックアップ(笑

とまぁ今回はこの辺にしておこうかな。
Lovehatetragedyに関して、元々のPapa Roachファンからするなら、
様変わりしてしまって驚いた作品かと思います。
いわゆる自分が好きなジャンル意外は認めない!
って人からすれば、ダメアルバム扱いされるかもしれませんね。
たしかに全体的に中途半端、似た曲が多いなど、
あげれば不満点はいくつも出てくるでしょう。

でも先入観をとっぱらって、曲単体で聴いていくと案外カッコいいんですよ。
気付けるのと気付けないのとじゃぁ、結構損をしているんじゃないかって思うくらいには。
まぁpikarock的にはShe Loves Me Notさえ聴いてもらえれば…ね。
だってアレは超カッコいいんだものぉぉぉぉ!!

と、そろそろpikarockが壊れそうなので締めましょう。
ではでは皆様
次回まで ばいちゃ☆
Category: 洋楽(アルバム)  

All We Know Is Falling - Paramore

昨日はあまりも色々ありましてブログの更新をお休みいたしました。
期待してくれていた方(居るのか?)、どーもごめんなさいでした。
というわけで、日曜日はお休みにする自分ルールだったのですが、
振り替えで今日は記事かきまする。

前置きが少々ながかったですが、
そろそろ普段の記事に戻りましょう。

本日の一枚はコレ
All We Know Is Falling - Paramore

Paramoreキタコレー
ヘイリーかわいいー
かわいひゃぁぁぁぁぁ

スーハー

落ち着きました。
オルタナ、エモ、ポップ・パンク、パワー・ポップなどとカテゴライズされるっぽいですな。
ではリストをば…
1, All We Know

2, Pressure

3, Emergency

4, Brighter

5, Here We Go Again

6, Never Let This Go

7, Whoa

8, Conspiracy

9, Franklin

10, My Heart

11, Oh Star (日本盤ボーナストラック)

といった顔ぶれです。
手ブレ補正ならぬ顔ブレ補正!! …ハイ、意味不明です。言いたかっただけです。
ではではちょこちょこと取り上げていきましょー。

まずはオープニング曲のAll We Knowですね。
ミドルテンポで硬派なイントロではじまるこの曲。
シングルカットされた事もあり、キャッチーなサビなど広く聴き易い感じになっております。
エモならではですなぁ。
だからといって、それだけじゃない雰囲気を持っているのがParamoreなのですー。

Pressureは1stシングル。
メロディアスなリフで印象的なイントロ。
こちらもキャッチーでポップな仕上がりになっており、
幅広い方が楽しめるんじゃないかなぁって思っちゃったり。
ヘイリーの声はやっぱり強みだなぁ。

Emergency、こちらもシングルカットされてます。
今回紹介した他2曲のシングルに比べ、エモ色の強い曲。
内にある感情や想いを強く表現していて、pikarockは他のシングルカットされた曲よりも好きです。
いわゆる泣き系のメロディってやつですな。
ブレイクの入れ方がオシャレ。

どちらかといえばスローテンポなHere we go again
シンプルでたんたんとリズムを刻むドラムが耳に残ってます。
聴く人によってはのべーっとしてて好き嫌いがわかれるかもしれませんが、
pikarockはこういう感情的な曲は大好物なのです。
それでいて、ただ暗いだけの曲っていうわけでもないですしね。

Never Let This Goもご紹介。
落ち着いた始まりかと思いきや、急に激しくなって、すぐに落ち着く。
そんなイントロですが、ごちゃごちゃしている感じはなく、
聴き易いかと思います。
すこしこもったクリーンサウンドのギター。
そのアルペジオが心地良い曲ですね。
気持ちの強さが表現されているような雰囲気のメロディもよかったです。

Whoaはノリノリなサビが気持ちいい曲ですね。
サビ中では変拍子のおかげで、ちょっとフシギな感覚を楽しめるかと思います。
サビとそれ以外とのテンションのコントラストも、
また気持ちいい要素ですね。

スローテンポエモーション全開な曲がConspiracyです。
先程紹介したWhoaでもそうなんですが、リズムが結構変わったリズムなので、
これまた好き嫌いがわかれるかもしれませんね。
個人的には幻想的なイントロといい、魅力的なナンバーだと思います。

最後のピックアップはMy Heartです。
このアルバムを聴きなおしていて思った事なんですが、
「似たような曲おおいなぁー」と思いました。
どのバンドやアーティストにも言える事なんですが、
そのバンドの特色が全部詰まっているのがアルバムなんですよね。
だからやっぱりそういった雰囲気になりがち。
でもこのMy Heartは、ジャンルは一緒、他の曲と似ている、
そういった部分を差し引いても良い曲かと思います。

はてさてここまで紹介してきましたが、
総括に関しては最後のMy Heartにて書いてしまった感が否めません。
というわけで、
終わりの締めもそこそこに本日の記事を終了しましょうかね。
あ、言い忘れたけれど、
本当に紹介したかった曲がこのアルバムにはいっていませんでした。
なので、いつかそのアルバムも紹介すると思うでごわす。

それでは皆様
次回まで ばいちゃ☆

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